2016年9月7日水曜日

4K を超える YouTube の超重い高画質動画【4K60】【5K】【8K】

世間では 8K 放送が近い将来始まるそうですが、YouTube はとっくの昔に 8K 動画にも対応しています。

YouTube では 4K 動画がかなり増えてきましたし、HD ではない動画は少数派になりつつあるように思われます。

といっても、4K だと 24 Hz や 30 Hz の動画が多いのが現状だと思います。
フル HD で 60 Hz 撮影ができる機材は一般的になりつつありますが。
しかしまだまだ 4K で 60 コマの動画が撮影できる機器は少数派です。

そんな中で
  • 4K 60 Hz
  • 5K 30 Hz
  • 8K 24 Hz
の YouTube 動画へのリンクを張ってみたいと思います。

必要環境

当然ながら 4K 画質で視聴するためには 4K ディスプレイが必要になります。

備考として、YouTube で 4K 動画を 60 Hz で視聴するには VP9 コーデックの利用が必要になるので、GPU に内蔵されている専用ビデオ デコーダーによる再生支援はほとんどの PC 環境からは利用できないでしょう。

その場合 CPU による非効率なソフトウェア再生になります。したがってそれなりに高性能な CPU が必要です。

RIO DE JANEIRO ADVENTURE in 4K UHD 60p, Stock Footage Highlight Demo Video

こちらは 2014 年 1 月 29 日に公開された動画のようです。あのリオ・デ・ジャネイロの雰囲気が滑らかな 60 Hz で楽しめます。





Snow Monkeys in Japan 5K Retina 60p (Ultra HD)

2014 年 10 月 26 日に公開された動画のようです。5K のディスプレイを搭載したタイプの Mac ならドット・バイ・ドット表示ができます。しかしそれ以外ではあまり使われていない画素数です。




Ghost Towns in 8K

2015 年 6 月 7 日に公開された動画のようです。現状数少ない 8K (7680 x 4320) 動画です。動きの少ないシーンが多いので意外と軽いです。




4K 動画の再生にはどれぐらいの PC スペックが必要か?

参考までに書いておくと、当方が使っているのは 2013 年モデルのラップトップ Dell Precision M4800 で、CPU は Core i7 4810MQ という 4 コア CPU です。

この CPU だと 1 番目の動画はそれなりに滑らかに再生できました。
しかし 2 番目の動画はかなりコマ落ちが目立つ感じになりました。
3 番目の 5K 動画は 30 Hz なのでそれなりに滑らかに視聴できました。
4 番目の 8K 動画は動きの少ないシーンはまあまあながら、それ以外は品質を落とさないと見るに堪えない感じです。

こちらのベンチマークでは 4810MQ はスコア 8723 となっているようですので、お手持ちの PC の CPU とスコアを比較してみればそれよりスムースに再生できるかどうかの参考になるかもしれません。



0 件のコメント:

コメントを投稿